着物のトラウマ

着物がトラウマの理由

私は着物がとても苦手です。着物というより、胃を圧迫される感覚が苦手で、結婚式の時もウェディングドレスがとても苦しく、胃の部分が気分が悪く、笑顔を必死でしていました。
私の体型が悪いと思うのですが、腰回りが極端に細く、横から見ると薄い体系をしています。バストもペタンコです。なので、ひっかかりがないので、ドレスも着物もかなり締めつけられてしまいます。
そうしないと全て下に引っ張られて、肩だけで着ているようになってしまいます。

 

祖母が着つけの先生だったため、着物は小さいころから、着せられていました。七五三の時に、トイレが大変だからと着物を着ている間はノーパンでいるように言われ、本当に嫌でした。イベントの度に着せられ、着付けの間、お人形のように立たせられ、ちょっとぐずるとものすごく怒られたていたので、トラウマに近いです。成人式の日は祖母がとても高い着物を購入してくれ、少し着るのも楽しみだったのですが、胸がない事をぼろくそに言われながら、着付けを祖母にされ、とにかくタオルを胸やお腹に厚みが出るように詰め込まれました。それからは、祖母に着付けをしてもらうことはありませんでしたが、他の着付けの方が行うと、とにかく締めてけられ気分が悪いです。それを伝えると緩めてはくれるのですが、次第に下に落ちてきているのを感じます。今の若い方は痩せている女性が多いですが、着物を着る時は、少しぽっちゃりしている方のほうが、綺麗に着れると思います。

 

祖母が着付けの先生だったので、実家にはたくさんの着物があります。母は、「これは全てあなたのものになるし、良かったね〜」と言いますが、完全に宝のも持ち腐れです。
私は、着物は自分が着るよりも、人が着ているのを見るのが好きです。着物や帯の柄はとても芸術的だし、着物を着た人がいると誰もが目に止めてしまうと思います。